在宅勤務 (Work from Home)

■ 在宅勤務 (Work from Home)

最近、在宅の仕事に興味を持つようになりました。
前の記事でも書きましたがオフィスを持って仕事をする方法は、
今後少なくなって来るかもしれないと思っています。
- 在宅勤務が会社を救う

会社を立ち上げ、それが軌道に乗り大きくなると、人を雇い、
事務所/オフィスを持つ事が当たり前でした。

しかしオフィスを借りたりすると、膨大な家賃と人件費、
交通費等のコストがかかり...会社組織の 利益が減少 します。

今はネットさえ繋がる環境でしたら、世界中どこにいても仕事は出来る訳です。


人を雇って賃金を支払い、交通費や保険や様々な多大な税金を払い....
とやるより、例えばその仕事自体をネット上に掲載して、
誰でもわかるように仕事のマニュアルを載せて
請け負ってくれる相手を世界中から探してみればどうでしょうか?
- 凡人でも上場できる!起業の黄金ル-ル

仕事を上手くアウトソースすること。
- Outsourcing- All You Need To Know

アウトソースはとても効率的な仕事のやり方だと思うのです。

出産や育児を機にフルタイムの仕事を辞めなくてはいけなかった人や
日本人だけれど中国やアフリカに訳あって住んでいる方々等、
素晴らしい能力や経歴を持つ人
ネット上には沢山いますし、そうした能力のある人に
もっと働く機会が与えられる事がとても重要ですし、
今後更にその傾向が強くなって行くのではと感じています。
ネット人口が多く、どの人間がその仕事に向いたRight Partnerかどうかを
見極めるのが大変そうですが。

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物価を比較するサイト

■ 物価を比較するサイト

Numbeo という名前の面白いサイトを見つけました。
http://www.numbeo.com/cost-of-living/
世界中の人々が個々に物の値段や家賃、平均月収等を投稿するものです。
- Cost of Living

英語のサイトですが、国を選択するとNYを100とするIndexが表示されるとともに、
その国でレストランでご飯を食べた場合いくらかかるか、ミルク、米、卵が
一体いくらで買えるのか、家賃、月収等色々な値段を知る事が出来ます。

またCurrency(通貨)も変更する事ができるので、日本円や米ドルにすると
比較しやすいですね。独自に物価の経済分析が可能な訳です。


例えば、以下の国をあげてみると...
ケニアのナイロビを選択した場合:
  現地人の税後の月収は$321.42 (¥32,465)だそうです。

イギリスのロンドンを選択した場合:
  現地人の税後の月収は$2,692.01 (¥271,906) だそうです。

こうしてみると案外面白いですよね。

将来の仕事

■ 将来の仕事

最近思う事は、将来の仕事について考えていたりしています。
どうも会社の数が段々と少なくなって来ているらしい。
会社という組織を運営していくのにオフィスに何十万、数百万円の家賃を払い、
人尚且つ、人間がそこに週5日通勤しなくてはいけないのは少し馬鹿らしいと思っている。
今後は会社はオフィスを設けず、社員が在宅で仕事をするようになっていく気がする。

会社が何十年、何百年と続く会社はほんの一握り。
会社が今日突然倒産する可能性だって充分にありある。

会社に雇われずにどう生き残りをかけるか。
そう考えると、焦ってしまう。。。(笑)

マクドナルドの最低賃金が2021年7月にアメリカのNYで15ドルになれば、
もはや安いハンバーガーを販売する事が出来なくなる。。。
 *タッチパネルで注文できる機械を作る→レジの人件費カット
 *ハンバーガー製造機械を作る→厨房の人件費カット

今自分がやっている仕事も、将来は存在するはずがないとは思っている。
人間しか出来ない仕事って何が残るだろう?
どんな事をすれば生き残れるか?

そう考えている間にも仕事はどんどんPCや機械に奪われて行く。。。
プロフィール

さくらさくら1

Author:さくらさくら1
30代、既婚、子なし夫婦です。
いつか大自然の中で動物と共に、のんびり自給自足生活が送れたら良いなと日々思いを馳せながら節約生活に励んでおります。
どうぞ宜しくお願いします!

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