マーケット

■ マーケット

ダウのマーケットレンジが狭くなってきた。
あと数日で上下どちらかに割れるが、果たしてどちらへ行くのだろうか?

4年に一度のアメリカ大統領選挙がある年には、市場は上昇しやすいトレンドがある。
アメリカ大統領選の焦点

今回も過去と同じように上昇するのか?それとも予想に反して下落するのか?
アメリカ大統領がヒラリーかトランプかのどちらかがなるが、
この二名から選出しなければならない状況自体が、
非常に馬鹿げていると感じるのは私だけだろうか。
2人の討論会もまるでお笑いのコントをやっているかのように見える。

ヒラリーになれば史上初の女性大統領になるが、
結局誰が大統領になっても何も変わらないと思う。

中国の景気の雲行きは不透明だが、これと言って大きな下げ材料もない。

ここ数日で市場がどちらへ爆発するか楽しみでもある。
マーケット怪奇現象
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分散型投資

■ 分散型投資

今現在考えているのが、色々な国の通貨を持って
リスクを分散させるという投資方法です。定年後のお金と暮らし2016

日本の利子が低すぎるのですが、海外には断然利子が高い国が存在します。
その国の通貨で銀行に預けるのはリスクが高いと判断した場合には、
現地通貨ではなくアメリカドルやユーロ等で預金する事も可能な国もあります。
他では絶対聞けないお金を増やす究極のしくみ-

色々な国の通貨を保有する事で、日本の円だけを保有していくよりも
海外でお金を管理すれば何か経済危機が起こった場合に、
少しはリスクを分散させる事が出来るはずだと考えています。
マイナス金利にも負けない究極の分散投資術

海外でお金を管理するのに不利な点は、保険がなく銀行が破たんしてしまった場合に
お金は保障の対象外になって全てパーしまったり、現地に直接行って口座を開いたり閉じたり
するのに飛行機や滞在費等の経費もかかります。
また定期預金をする場合にも、現地の言語で作成される契約書が殆どですので
翻訳や通訳が必要になったり等色々と注意が必要となります。

日本は今は安定しているかもしれませんが、このまま国の借金が増え続ければ
国の存続が危うくなりデフォルトしてしまう可能性もゼロではありません。

日本で円を持ち続けるのが得策か、海外で違う通貨を持つのが得策か難しいですね。

皆さんはどう思われますか?

非定住型生活

■ 非定住型生活

車の中で生活をしている人がいると某記事で読んだ。
そうした人は、(ホームレスじゃなくて)アパートや家等で定住をしていない。

アメリカのプロ野球選手であるダニエル・ノリスもその一人。
彼はプロ野球選手で2億円もの契約金を交わしているピッチャー。
1978年製のフォルクスワーゲンのバンで寝泊まりしている。


もし興味があれば”Daniel Norris, Walmart”等でググってみてください。

彼はシーズンオフをフロリダ州にある24時間営業するウォルマートの駐車場の敷地内で、バンを停めてそこで寝泊まりしています。トイレはウォルマートの中、シャワーは野球の練習施設の中で浴びるとか。料理は簡易コンロでコーヒー等を入れたりして楽しんでいます。
カーネル特選!安全・快適車中泊マニュアル

そして極め付けは、ファイナンシャルプランナーを雇い、月800ドルだけを専用の口座から引き出せるようにしていること。それ以上のお金は使わないように。そして自分の車に沢山のガソリンを入れてしまうと、どこか遠くに行ってしまう衝動に駆られるので、いつもギリギリの量しか入れておかないと言います。

面白いですよね!億万長者なのに、なんて質素な生活をしているんだろう?
不便のねうち
私的には彼みたいな生活に憧れてしまいます。変わっていると言われるのを覚悟で。
でも女性にはかなりキツイかも。。。

でもなくはないな。

遺伝子組み換え食品

■ 遺伝子組み換え食品

巷には遺伝子組み換えという言葉が出て来てからどの位の歳月がたったのでしょうか。
遺伝子組み換え食品の真実

オーガニックとか、GMO食品とか、どうしてこんな世の中になったのだろうと、
ふと不思議に思う事があります。GMO OMG

人間がこの地球上に増えて今や72億人が生活しています。

その途方も無い数の人の食をまかなうには、病気に強い品種に改良にするためだったり、
虫がつかないように沢山の殺虫剤をかけたりして大量の食糧を維持しています。
あとはF1と呼ばれる野菜の種を使って栄養価の低い野菜が市販で売られているようです。

色々思う所はありますが、どうにかして自然な食べ物が皆に行き渡らないものかしら。

虫に食べられないように沢山の農薬を何度もかけられた農薬まみれのレタス。
洗剤で洗ってもその殆どがきっと落ちずにそのまま身体の中に入って行くと思います。


私はベジタリアンでお肉はほぼ取らないのです。
色々と食について考えれば考えるほど、今スーパーで売っているものが
実は人間が食べてはいけない物なんじゃないかと感じてしまったり。
大抵の加工された食べ物には、アミノ酸やお砂糖が沢山入っていたり。
人間が本当に食べても良いものってどんなものなんだろう?と考えたり。

恐らく安全な食べ物なんてないのでは?と落ち込む事があります。
私はかなり極端で考え過ぎな所があるので(汗)

やっぱり、食べ物は自分で作るしかないですね。
全部自分で作るのは無理でも、自分で作ったものなら安心感があります。
畑が欲しい。。。(^^) くんちゃんのはたけしごと

女性の社会進出

■ 女性の社会進出

アベノミクスで女性の社会進出を推し進めようとしているようだが、どうもうまくいかない。
やはり結婚して子育を持つと何かしらのバックアップがない限り会社で働き続けるのは難しい。

自分の両親が近くに住んでいたり、保育園や幼稚園に預けたりしないでもしない限り、
仕事と子育ての両立は体力的にも厳しい。

労働体制が今の時代でも整備されていないのに日本は先進国と言えるのか?

アメリカやその他欧米の国は女性の社会進出が進んでいる。
企業は時短や父親や母親の長期の育児休暇を導入してサポートする傾向にある。
アメリカでは、3ヶ月の産休が終わるとすぐに生まれて間もない赤ちゃんを、
ベビーシッターに預けて自分は働きに出る。ベビーシッター—家庭での子育てを支える


最強!!ベビーシッター

給与は上がらないのに物価だけは上がっていくという状況になりかねない部分を、
女性が働きに出る事で生活費の足りない部分を、補わないとやっていけなくなるかもしれない。
人にも時代にも振りまわされないー働く女の仕事のルール

女性の社会進出が進み、また更に物価があがってしまうと厄介だが、
これからはWワークで家計を支えるのが時代のスタンダードになりそうだ。

人生のパートナー

■ 人生のパートナー

私と主人が出会ったのが2007年、そして結婚して7年目になります。
出会った当初はお互い働いていて帰りに飲んで帰ったりしていたのですが、
最近はまったくそんな事もなく、あれだけ沢山飲んでいた主人もバーに行って
飲むという事がなくなってきました。

以前だったら、仕事の帰り同僚と一杯するからと言って、一杯のつもりが
ベロベロになるまで飲んで帰って来るといった主人だったのです。
酔って記憶をなくします 笑

ストレス発散の為に酔って言いたい夜もある。それも理解したい。

将来自分がどうしたいのか、どうやって暮らしたいのか具体的な目標が
自分なりにあったので、主人のそんな態度にふつふつと怒りが込み上げたものです(笑)


節約を一生懸命頑張っても、飲み代に沢山お金を使って帰って来ると、
もうね、残念を通り越して空しくなります^^;

飲む事が彼の楽しみの一つであり、ストレス解消に飲んでいるのも理解したかったのですが、
私1人だけがなんでこんなに頑張っているんだろうと不甲斐なさに情けなくなったものです。

でも人って変われるんだなぁと思いました。心的平衡と心的変化

今はお互いに同じ方向を向いて人生を生きている感じがします。
すると、人間関係がより強固な関係になります。

基準通貨

■ 基準通貨

私達日本人は日本で日本円を使う事で日常生活を送る事が問題なくできます。
世界を見渡してみると、現在は米ドルが世界最大の基軸通貨 (米ドルの内幕) になっています。
例えば、原油の決済は今まではアメリカのドルでしか出来ませんでした。
しかし今年2016年2月にイランが原油の決済を米ドルからユーロに切り替えると発表しました。
世界最大の基準通貨が揺らぎつつあります。

また先日10月1日より中国の人民元は、ドル、ユーロ、ポンド、円に並び
主要通貨の仲間入りをしました。 - 人民元で大儲け -

アメリカの製造業は人件費や部品等をアメリカ国内で調達するよりも、
ビジネスを物が安い海外で外注した方がより儲かるため、アメリカは輸入に頼っています。
アメリカは自国の為替(ドル)が強い事を利用して、海外で安く製造したものを更に安く仕入れています。
中国で安く作った大量の物は世界中出回っています。

中国の人口と経済成長により実質的な購買力をベースとした為替換算では2014年に
アメリカを追い越して世界第1位の経済大国になっているそうです。

そうした事から、今後世界最大の基準通貨がアメリカドルから人民元やユーロに切り替わる事も
あり得ると思います。
しかし今まで基準通貨のうま味を知っているアメリカはそう簡単には他国の通貨に切り替えさせない
と思いますが、今後は確率的にもドルが弱くなってくる事は確かだと思います。
コンテンツの秘密

日本は国の借金が沢山あり、日銀がマイナス金利にしても世界からは信用のある国として
みられているので円が買われているのでしょう。
今後人口が減る中で、国としてこの先どの程度成長できるかがポイントだと思います。
プロフィール

さくらさくら1

Author:さくらさくら1
30代、既婚、子なし夫婦です。
いつか大自然の中で動物と共に、のんびり自給自足生活が送れたら良いなと日々思いを馳せながら節約生活に励んでおります。
どうぞ宜しくお願いします!

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