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現実

■ 現実

私はこの世の中の現実は何て地獄のようで生きていくのが辛く
苦しいのだろうと思いながら生きてきました。
特に心が繊細で神経質な性格が災いして鬱傾向にあり、
学生時代はバスに乗っているだけで涙が溢れてきた程です。
今となっては自分は何を考えていたのだろうと客観視できますが、
あの頃は辛かった。
恐らく日本の肌に合わない風潮や文化が自分に合っていなかった
のだろうと思います。

例えば不思議なのが、お客を第一と考える会社。
ガソリンスタンドでガソリンを満タンにして、窓を拭いて、帰る車を
お辞儀をしてお見送りする日本人。
これも『日本のおもてなし』と考えれば良いのでしょうが、
少し異常にすら思えてきます。

誰が社会の標準を作っているのか、概ねメディアなのでしょうが、
それにしても、そうした日本の標準に自分を合わせるのが辛かった。

今いる場所は自分に合っていますか?
そしてそこは生きやすいですか?
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世の中

■ 世の中

この世の中を見渡してみて、ふと思った事を書いてみます。
よくこれだけの何十億人もの人間が世界中に生きていて、
仕事にありつけお金を稼ぎ何とかなっているな、と
変に無性に感心してしまいました。

もちろん世の中には仕事を首になり、ホームレスになって
しまう方もいますが、その方達も寝るシェルターがあったり、
道で寝泊まりする方もいるのでしょうが、
食べる物にありつけて生きている訳です。

人間色々なタイプの人がいて、弱者、強者、それぞれいますが、
弱者でも人権が尊重され助け合いがなされているように見えます。
が、私が見えない所で苦しんでおられる方も沢山いるはずです。

ですが、街を歩いていて、この世の中のシステムが構築されて以来、
よく大多数の人間が皆それぞれ経済的に独立してやっているな、と
妙に感心しました。
中には毎月凄い金額を稼ぐ人達もいますが、大抵は働けば、
人間がその土地で暮らしていけるだけの賃金を得る事が可能な訳です。

そんな世の中にも徐々に歪みが生じて来て、中には貧困に喘いで
食べるのに大変な生活を送っていらっしゃる方もいます。
また働けるのに生活保護を貰ってギャンブルしたりする方もいますし、
上手く均整をとる方法が確立されていないようにも見えます。

貧富の差はあれど、沢山の人間が道端で飢えでバタバタと
亡くなっていくような世界じゃない。考えれば凄い事だと思います。

しかし、インドやバングラディシュ等場所が違えば状況が変わってきます。
道端で人間が死んでいたり、ガンジス河で死体が流れていたりするような
話も聞きます。

世界中の沢山の人達がどうにかして働きお金を稼ぎ、
最低限の住む場所と、食料や衣料を調達して暮らしている現代。

人間の環境に対する順応性には驚かされます。
ある社会が、社会とはこうあるべきだと唱えれば、
人間は右にならえとそれに従うのですから。
プロフィール

さくらさくら1

Author:さくらさくら1
30代、既婚、子なし夫婦です。
いつか大自然の中で動物と共に、のんびり自給自足生活が送れたら良いなと日々思いを馳せながら節約生活に励んでおります。
どうぞ宜しくお願いします!

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