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同居生活

■ 同居生活

カナダ人の友人から一緒に暮らそうという話は度々告げられていたが、
その時はきっと私達がAirbnbのような短期で滞在する所よりも、
彼の家に来れば私達にとって良いと思ってくれているのだろうと思っていた。

ある朝、普段は午前中に開かない主人のメールを開くとそこには
海外出張中であるカナダ人の友人からで、至急話したいとメールが。
そしてSkypeですぐに電話をかけた:

『10年間一緒に暮らした4番目の妻と喧嘩をして妻が出て行ってしまった、
自分は何も悪くない、妻は興奮していて自分と娘にも暴力を奮った。
娘の祖父が癌で余命数日な為、今娘が日本に帰省中であるが、
両親の喧嘩の一部始終を見た事と祖父の癌の件で、ストレスから倒れた。
家賃無料で良いから、我が娘の為にも一緒に住んでやってくれ。
今はマリファナなんてやってない。自分は真面目にやっている…。』
危険な同居人?支離滅裂なような真面目な話を永遠と聞かされた。

私達は彼の娘が好きだったし、同居で娘の精神的な助けになるのなら、
と思う一方、彼等と知り合ってまだ日が浅い内に同居を始める事に
かなり違和感を覚えたし、同居せず彼等の家を定期的に訪れればどうか?
等と主人と話し合ったが、彼等の為に少しでも力になればと意を決して、
この話を受ける事にしたのだ。

現在暮らしているAirbnbのアパートの翌月の家賃を既に支払っていた為、
彼に入居は今月か1カ月後のどちらが良いか意向を聞くと早ければ良い
との返事だったので、大家に急遽今月出ると伝えたが既に払ってしまった
家賃を返す気配はない。仕方がないので交渉して、1年以内であれば
その家賃を充てられるようにしてくれるよう頼み大家は了承してくれた。

引越をする前にカナダ人の彼と電話で事前に確認した事があった。
夫:『私達に期待する事があれば事前に教えて欲しい。ハウスルールは?』
彼:『君達に期待する事もハウスルールもない。ルームメイトだから。』

同居のルール

そんな訳でアパートの件等を調整して、急遽彼等と同居生活が始まった。
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プロフィール

さくらさくら1

Author:さくらさくら1
30代、既婚、子なし夫婦です。
いつか大自然の中で動物と共に、のんびり自給自足生活が送れたら良いなと日々思いを馳せながら節約生活に励んでおります。
どうぞ宜しくお願いします!

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